kun432's blog

技術ネタ、読書記録、など。2015年から人生をやり直し中です。

AWS認定デベロッパー・アソシエイトに合格した

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追記:2019/4/30 スコアレポートが反映されたので更新

2019年の目標とやりたいことに書いていた、AWS認定デベロッパー・アソシエイト認定、本日無事に合格したということで、どういう勉強したかを残しておきます。参考になれば。

AWS認定の遍歴

  • 2014年 AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイト、SysOpsアドミニストレータ・アソシエイト、共に合格
  • 2016年 両方とも再認定に合格
  • 2018年末 ソリューションアーキテクト・アソシエイト再認定に合格、SysOpsアドミニストレータ・アソシエイト再認定は不合格
  • 2019年2月 SysOpsアドミニストレータ・アソシエイト再認定に合格
  • 2019年4月 デベロッパー・アソシエイト認定、合格 ← 今回

スペック

  • ISPのインフラエンジニア、サーバ(Solaris/Linux)がメイン。キャリアだけは長い。メールとかDNSとかRadiusとかをオンプレのデータセンターで面倒見てました。LPIC Level3保持。
  • FW/L2SW/L3SW/LB/VPN/SAN/NASとかデータセンターにありそうなものは一通り触ってます。
  • 仮想化レイヤーはあまり触ってません。Solarisコンテナでローコストな検証環境作ったぐらい。
  • クラウドは、AWS/GCPともにプライベートで多少いじるぐらいで業務経験ゼロ。
    • Alexaスキル作るようになってからは結構AWS触ってるけど、正味ここ1年ぐらい。
    • GCP認定プロフェッショナルクラウドアーキテクト持ってるけど、今振り返ってもなんで受かったのかわかんない。

勉強方法

前回のSysOps再認定で学んだ、昨年の改訂で大幅に内容が変わったということを踏まえて、今回は事前に出題範囲をきちんと確認しました。ソリューションアーキテクトあるから大丈夫だろ、ってのはもう通用しないことを前回学びました。

さらに、海外の有名なAWS認定の出題ポイントをまとめられているJayendraさんのブログでも出題範囲を確認しました。

実際の学習は、Udemyのデベロッパー・アソシエイト対策講座です。普通に買うとお高いですが、セールで買うと1800円とかでよくセールやってるので、そのときに買えばよいです。下手に試験対策本買うより安いし(といっても、デベロッパー・アソシエイト対策本はないのですが・・・)。これを通勤時間にずっと見て、触ったことのないサービスとかあまり自信がないサービスだけ一通り手を動かしてみた、って感じです。

基本的にこれだけです。ただ、Jayendraさんのブログで書かれているけどUdemyでカバーされてないもの、が結構あるので、それらは個別に確認してます。あと、ソリューションアーキテクトやSysOpsと試験範囲がかぶってるところもあるので、ソリューションアーキテクト・アソシエイトはやっぱり基本かなぁと思います。

試験

毎度のことですが、試験内容については触れません。ただ、個人的に普段からバリバリコード書く仕事してるわけじゃないんで、デベロッパーならではの問題ってどういうものかも想像つかない中で、どこまでやればいいんだろう?っていうのがキツかったですね。SysOpsの時も、AWSならではの運用、ってのは確かに経験ないと難しいなぁと思ったけど、まだインフラエンジニアとして分かる部分はあったので、その意味では今回が一番難しかったと思います。

まだスコアレポートもらってないのでわかりませんけど、合格はできたものの、正直見たくないなーって感じです、、、

追記:2019/4/30 スコアが反映されたので更新

思いの外、点数取れてたのでホッとした。ただ、内訳見るとモニタリングが一番取れてないし、過去のスコアの順でいうとSAA>DVASOAって感じで、SOAが一番点数取れてないのはインフラエンジニアとしてどうかと思う、、、

今後

次はAlexaスキルビルダー認定の取得に向けて進みたいと思いますが、認定資格取得向けの勉強はしばらくお休みして、当面はAlexaスキル開発に集中してやっていこうと思っています。Voiceflowのハンズオン資料も作りたいですしね。

GCPは、、、、Google Home向けのアクションを作る気になったら考えよう。