kun432's blog

Alexaなどスマートスピーカーの話題中心に、Voiceflowの日本語情報を発信してます。たまにAWSやkubernetesなど。

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Voiceflow 2020/4/14リリースノート 日本語訳

ChangeLog日本語を作成しました。

ちょっと前にご紹介したVoiceflowのUIアップデートが、当初の予定よりも早く、今夜未明にリリースされるようです!

変更内容は公式ドキュメントにあります。

docs.voiceflow.com

ということで、日本語訳を用意しました。興味があればご覧ください。


新しいキャンバスデザイン体験

私たちは、ユーザーが作成したプロジェクトの文脈や方向性をできる限り理解できるように力を与えたいと考えています。この目標を念頭に置き、会話の内容がキャンバス上に直接理解できるように、デザインプロセスとブロックビジュアルを改善しました。これにより、会話のさまざまな分岐点を俯瞰的に見て管理することが容易になりました。

最新のリリースでは、コンテンツを探す時間を減らし、プロジェクトのスケーリングに時間を割くことができます。また、UXの改善、ツールバーの改良、モーダルのアクセシビリティの向上など、多くの改善が期待できます。これらの変更はすべて、ツール内のデザインプロセスをより迅速かつ包括的にするための大きな一歩となっています。

*これらの変更点の詳細については、こちらのchanglogを参照してください。

本リリースの目的

1. 会話のストーリーをキャンバスで伝える
コンテンツエディターの中身をキャンバスで表示できるようになりました。

2. スピードと組織性の向上
新しいマージシステムによりCombined Blockの使用を簡素化、ブロックの色の変更、線をつなぐスピードの高速化が可能になりました。

3. 会話のベストプラクティスで焼く
なたのプロジェクトを「ターンカード」として表現することができます。

4. 現在および将来のすべてのチャネルで使用できるシステムを設計する
AlexaやGoogle以外の会話チャネルでもシステムを拡張できるようにしました。

なぜこのような変更が行われたか?

キャンバスは音声体験の流れを視覚化するのには最適ですが、個々のブロックに関してはコンテキストが不足しています。以前は、ブロックの情報はそのエディタ内に格納されていたため、ユーザーはその情報にアクセスするために各ブロックをクリックしてエディター画面を開かなければなりませんでした。

これはまた、Voiceflowをステークホルダーへのフィードバックを得るためのツールとしてみた場合に物足りないものでした。キャンバス上に文脈上の手がかりがないため、ステークホルダーがプロジェクトを高レベルで理解し、評価することは困難でした。


個人的にはChangeLogのほうが気になるので、そちらはまた後ほど

以下にChangeLog日本語を用意しました。

www.notion.so