kun432's blog

Alexaなどスマートスピーカーの話題中心に、Voiceflowの日本語情報を発信してます。たまにAWSやkubernetesなど。

〜スマートスピーカーやVoiceflowの記事は右メニューのカテゴリからどうぞ。〜

Echo Flexのモーションセンサーを試してみた

密かに期待していたEcho Flexが届いたので早速試してみました。もちろん気になるのはモーションセンサー。

f:id:kun432:20191116192514j:plain

本体だけなら結構小さいです。センサーとつなげて、タバコよりも一回り大きいぐらいですね。厚みは少しあります。

f:id:kun432:20191116193411p:plain

Echo Flex本体とセンサー・ライトとの接続はUSBになっています。

f:id:kun432:20191116192442p:plain

ちなみにUSBなら、ということで、モーションセンサーをMacにつなげてみたら一応認識しました。

f:id:kun432:20191116191934p:plain

実際に設置してみました。

f:id:kun432:20191116192657p:plain

バイスをセットアップすると、Alexaアプリ上ではこんな感じになります。Echo Flex本体とモーションセンサーは別のデバイスとして認識するようです。

f:id:kun432:20191116195311p:plain


ということで、センサーを使った定形アクションをセットアップしてみましょう。

Alexaアプリの定形アクションのメニューを開いてください。

f:id:kun432:20191116200736p:plain

「+」をタップして新規作成します。

f:id:kun432:20191116203017p:plain

最初にトリガーとなる実行条件を設定します。

f:id:kun432:20191116203030p:plain

モーションセンサーは「スマートホーム」になるようです。

f:id:kun432:20191116203056p:plain

最初に認識させたモーションセンサーを選択します。

f:id:kun432:20191116203130p:plain

モーションセンサーの判定を選択します。モーションセンサーで一定時間検出がない場合と、検出した場合が選択できるようです。通常は検出した場合を選ぶことが多いと思います。「検出」をタップします。

f:id:kun432:20191116203220p:plain

「検出」が選択されました。これで実行条件の設定は完了です。「次へ」をタップします。

f:id:kun432:20191116203344p:plain

次にアクションを設定します。「+」をタップします。

f:id:kun432:20191116203419p:plain

センサーが検知した場合に何をさせるか?を設定します。ここではAlexaに歌わせてみようと思います。「Alexaのおしゃべり」をタップします。

f:id:kun432:20191116203529p:plain

「歌をうたう」を選択します。

f:id:kun432:20191116203610p:plain

「歌をうたう」のアクションの設定はこれだけです。「次へ」をタップします。

f:id:kun432:20191116203640p:plain

実行条件とアクションが設定できたら、これをどのデバイスで動かすか?を選択します。

f:id:kun432:20191116203712p:plain

アカウントに紐付いているEchoデバイスの一覧が表示されます。この感じだと、もしかするとEcho Flexはセンサー用途のみで使って、離れたところの別のデバイスを起動させることもできるかもしれませんね。今回はEcho Flexを選択します。

f:id:kun432:20191116203813p:plain

これですべての設定が完了しました。最後に「保存」を忘れずにタップしてください。

f:id:kun432:20191116203940p:plain

では試してみましょう、ということで、実際の動画はこうなります。


Echo FlexでモーションセンサーからAlexaに歌わせる

めっちゃシュールwww ちなみに歌は複数あるのでランダムで流れます。


先日の新製品発表ではなんとなくあまり人気がなかったように思えるEcho Flexですが、やっぱりセンサーと組み合わせて自動で起動させることができるのはとても良いですね。どんな良いスキルがあっても、呼び出ししてもらえないと起動しないわけですし、そこがハードルとなって使われないのは、スキル開発者からするととてもつらい。センサーによる起動ができることで、スキルの利用促進につながる面も幾分かはあると思います。

次はライトの方を試してみたいと思います。多分こっちは更に人気ないと思いますんでw

現場からは以上です。