kun432's blog

Alexaなどスマートスピーカーの話題中心に、Voiceflowの日本語情報を発信してます。たまにAWSやkubernetesなど。

〜スマートスピーカーやVoiceflowの記事は右メニューのカテゴリからどうぞ。〜

Alexa

Alexa+SwitchBotで音声スマートホームにトライしてみた

ひと足お先に1/3から仕事始まりでもう休みが欲しくなっていますが、気を取り直して・・・ Amazonの新年初売りセールやってますね。前からほしいなと思っていたSwitchBotボットが少しだけ安くなっていたので、買ってみました。 目次 目次 必要なもの 流れ Swi…

「音声UX 〜ことばをデザインするための111の法則」を読んだ

あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。今年一発目の記事です。 年末に以下の書籍が発売されていました。 音声UX 〜ことばをデザインするための111の法則作者:安藤 幸央発売日: 2020/12/29メディア: Kindle版 ここしばらくは音声関…

すでに作成しているAlexa-hostedスキルをローカルにcloneする

ブラウザだけでコードが書けてとてもお手軽なAlexa-hostedですが、慣れてくるとローカルでより効率よく開発したいという気持ちが湧いてくると思います。そこで、すでに作成済みのAlexa-hostedスキルをローカルにcloneするやり方をご紹介します。 Alexa-hoste…

PIN Confirmationのメニューが表示されていたのでGAかなと思ってやってみたけど、やっぱり開発者プレビューで使えなかったので、しょうがないからPerson Profile APIを試してみた話

ラノベみたいなタイトルですいません。 スマートスピーカー Advent Calendar 2020 に空きがあったので、クリスマスもう終わってますが後から追加です。11日目の記事です。 ちょっと前にUSのAlexa公式ブログのほうで、"PIN Confirmation"という新しい機能がな…

Alexa(Voiceflow)でKubernetesのPodを増やしたり減らしたりする

スマートスピーカー Advent Calendar 2020 に空きがあったので、クリスマスもう終わってますが後から追加です。4日目の記事です。 KubernetesやってるとPodの増減とかをAlexaでやってみたくなりますよねー。ということで、もう何番煎じかわかりませんが、や…

超個人的 Voiceflowの2020年振り返り&ちょびっと2021年予測も!

昨日は今年最後のVoiceLunchJPの「Vo年会!」でした。 今年1年のVoice界隈を振り返ってワイワイしゃべろう、ということでいろいろ話ができて楽しかったです。その中で、Voiceflowの今年1年にも少し触れてみたのですが、改めてブログでもまとめておきたいなと…

カスタムスキルでのマルチリンガルがどうなっているのかを調べてみた

スマートスピーカー Advent Calendar 2020 - Qiitaの18日目の記事です。 先日リリースされた、Alexaのマルチリンガルモードについては、スマートスピーカー Advent Calendar 2020 - Qiitaの初日の記事でご紹介していました。 あと、カスタムスキル自体はロケ…

Alexa最新アップデート 勝手にまとめ 2020年11月

Alexaの最新機能のリリース状況については、以下で日本語以外も含めて確認できるのですが、ここのところあまり更新されておらず、公式にアナウンス等なくリリースされているものもあります。 ということで、個人的に確認したものも含めて、一旦まとめてみま…

Alexaの発話がより感情豊か・自然になるSSMLタグ「amazon:domain」「amazon:emotional」が日本語に対応

久々にAlexa公式ブログに更新があったので早速やってみました。 これまで一部のロケールでしか使えなかったSSMLタグ「amazon:domain」「amazon:emotional」が日本語でも対応したようです。これにより、アレクサをより感情的に発話させたり、より自然に発話さ…

Quick Links for Alexaのリンクを作るブックマークレット

AlexaChampion岡本さんが、AlexaのQuick Linkを簡単に作るWeb Componentを作ってました。 似たようなことなんかできないかなーと思って、ブックマークレット作ってみました。 ja-JPのみ対応です。 2種類あります。お好きな方を。 Chromeで確認してます ブッ…

Quick Links for Alexaがどうも日本語でも使えるようになっているらしい?

たまたまドキュメントを見てて気づいたのですが、どうやらQuick Links for Alexaが日本語、というか、ほぼ全ロケールで使えるようになってるみたいです。 公式のドキュメントはここです。 Quick Linkの利用可能状況と要件 AlexaのQuick Linkは、以下のデバイ…

Voiceflowの日本語FAQを作りました

Voiceflowでよくある質問をFAQにまとめました。 といってもまだ全然数は少ないので、気がついたら追加していきます。

VoiceLunchJP#3でハンズオンしてきた

VoiceLunchJP#3 でハンズオンを開催しました。今回のテーマは"AudioPlayerスキルを作ろう!"です。 ハンズオン資料は以下で公開しています。 2020/10/31追記当日の模様を動画で期間限定公開しています。よろしければご覧ください。 www.youtube.com 実際にや…

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える ③プライムコンテキスト

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える」シリーズの第3回です。今回は「プライムコンテキスト」です。 第1回はこちら。 第2回はこちら。 目次 目次 プライムコンテキストとは? Intent Block おまけ まとめ プライムコンテキストとは? 前回ご紹介し…

Voiceflow Updates: AlexaとGoogleでプロジェクトが完全に分かれるようになりました

VoiceflowはAlexaスキル/Googleアクションの両方に対応していますが、プロジェクトの管理の仕方が変わりました。 目次 目次 概要 そもそもAlexaとGoogleで提供可能な機能が違う AlexaとGoogleで共通な機能でも中身が違う じゃあどうするか?(これまで) 今…

TalkyJSを触ってみた

昨日の JAWS SONIC 2020 & MIDNIGHT JAWS 2020、Alexa周りのセッションだけ見てました。感想は別途まとめるとして、Alexa Champion伊東さんのセッションで紹介されていた「TalkyJS」を試してみたのでメモ。予めお伝えしておくと、JSもTSも全然詳しくないので…

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える ②コンテキストのスイッチ

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える」シリーズの第2回です。今回は「コンテキストの切り替え」です。 第1回はこちら。 目次 目次 ②コンテキストのスイッチ コマンド コマンドを追加する まとめ ②コンテキストのスイッチ 前回の最後に少し紹介した…

Alexa Web API for Gamesの公式サンプルを日本語化して試してみた

Alexa Live 2020でGAが発表された「Alexa Web API for Games」。Webアプリはちょっと私の手に余るかなと思いつつも、少し動きとかを見てみたいなということで、以下にある公式のサンプルを日本語で動くようにしてみました。 日本語化したものはこれです。 動…

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える ①ダイアログコンテキスト

以前、シチュエーショナルデザインについて、Voiceflowで実装する場合について過去5回にわたって説明しました。 シチュエーショナルデザインとは少し絡むところで、会話の「コンテキスト」ということについて、Voiceflow公式ブログに面白いエントリがあった…

Voicceflow Updates: 謎のEvent Blockを使ってみた〜Alexaのディレクティブとイベント〜

前回の最後に少しだけ触れましたが、APL for Audio のβテストであらたにDirective Blockが追加されましたが、もう一つ、Event Blockというのも追加されています。 で、これは何でしょうか?ということなのですが、今回のβテストでも詳細は明かされていません…

Voiceflow で APL for Audio βテスト先行レポ

VoiceflowのAPL for Audioのβテストが始まりました!待ちに待っていた機能なのでとても楽しみにしていました!ということで、早速レポート! VoiceflowのAPL for Audioはまだβテスト中です。正式リリース時には変更されている可能性があります。ご注意くださ…

Alexa Conversationsのチュートリアルをやってみた③ コンテキストを維持しながら別のAPIを追加する

Alexa Conversationsのチュートリアルやってみたの第3回です。 今回は、APIからの結果を別のAPIに渡すというのを同じコンテキストの中でやってみたいと思います。 目次 目次 サンプルのダイアログ ダイアログの編集 スロットタイプの作成 発話セット API定義…

Alexa Conversationsのチュートリアルをやってみた② context carry-overを使ったUser correction

前回に続いてAlexa Conversationsのチュートリアルの続きです。 今回は、"context carry-over"を使った"User correction"に対応してみたいと思います。 目次 目次 "context carry-over"と"User correction" ダイアログの変更 テスト まとめ "context carry-o…

Alexa Conversationsのチュートリアルをやってみた①

Alexa Live 2020で紹介のあったAlexa Conversations、2回に分けてセッションまとめを書きました。 なんとなく概念的なものと開発フローの流れはつかめた気がするので、現在のスキル開発とどう違うのか?の観点で、公式のチュートリアルをやってみましたので…

Alexa Live 2020メモ: Conversational Interfaces Faster with Alexa Conversations②

Alexa Live 2020のまとめの続き。前回に続き「Conversational Interfaces Faster with Alexa Conversations」のPart2です。 前回でだいたい実装イメージのところまで終わってますが、裏側でどんなことをやっているかのところをまとめたいと思います。 目次 …

Alexa Live 2020メモ: Conversational Interfaces Faster with Alexa Conversations①

Alexa Live 2020のまとめの続き。今回はライブで参加していたセッションから「Conversational Interfaces Faster with Alexa Conversations」です。 Alexa Conversations、以前のニュースだとスキル開発を大きく変えるような印象でしたが、どうでしょうか?…

今更ながらプロアクティブイベントAPIを試してみる② そう、Voiceflowでもね!

周回遅れネタでしたが、前回は前フリで、今日が本題です。 Voiceflowでプロジェクトを開いて、右上の歯車アイコンをクリック、「設定メニュー」を開いてみましょう。 プロジェクト名や呼び出し名を設定できますね。ここで”Advanced”タブをクリックします。 …

今更ながらプロアクティブイベントAPIを試してみる①

手を動かして理解しようシリーズ(今作った)です。一度はやってみたいと思っていたプロアクティブイベントAPIによるプッシュ通知を試してみたいと思います。 参考にさせていただくのは「Alexa Deep Dive」の第5章、せーのさんのパートです。 PDFが無料で読…

apla-responderモジュールを使って、APLドキュメントを書かずにコードでAPL for Audioを実装する

APL for Audio向けにAdam Rannさん(@adamderann)がこんなnpmパッケージを公開されてました。早い! APLAドキュメントのディレクティブを使わずに、responseBuilderをラップして直接ハンドラーの中に書き込むような形で使えるようです。まだまだ開発中とい…

Alexa Live 2020メモ:Integrate Mobile Apps with Alexa Skills

On-the-Goその2のメモ。 Alexa Built-in devices ハンズフリーでAlexaが使える、アプリを起動する必要なし Xiaomi/OnePlus/Motorola/LG/Sonyの一部機種のスマートフォン モバイルアクセサリー Buds/Frames/Loop サードパーティ製品 Alexa for Apps reduce f…