kun432's blog

Alexaなどスマートスピーカーの話題中心に、Voiceflowの日本語情報を発信してます。たまにAWSやkubernetesなど。

Voiceflow

VoiceflowのGoogleアクション連携がかんたんになりました!

Google Assistant Developer Dayでも発表されましたが、VoiceflowのGoogleアクション連携がかんたんになりました!ということで、早速レポします! ログイン Voiceflowへのログインは、通常、 http://creator.voiceflow.com/ なのですが、新しいGoogleアクシ…

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える ③プライムコンテキスト

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える」シリーズの第3回です。今回は「プライムコンテキスト」です。 第1回はこちら。 第2回はこちら。 目次 目次 プライムコンテキストとは? Intent Block おまけ まとめ プライムコンテキストとは? 前回ご紹介し…

Voiceflow Updates: AlexaとGoogleでプロジェクトが完全に分かれるようになりました

VoiceflowはAlexaスキル/Googleアクションの両方に対応しています。この切り替えは、これまでは画面上部で変更できていました。 ただ、これにはいくつかの問題がありました。 そもそもAlexaとGoogleで提供可能な機能が違う 例えばAlexaで作ったプロジェクト…

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える ②コンテキストのスイッチ

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える」シリーズの第2回です。今回は「コンテキストの切り替え」です。 第1回はこちら。 目次 目次 ②コンテキストのスイッチ コマンド コマンドを追加する まとめ ②コンテキストのスイッチ 前回の最後に少し紹介した…

Voiceflowにおける会話のコンテキストを考える ①ダイアログコンテキスト

以前、シチュエーショナルデザインについて、Voiceflowで実装する場合について過去5回にわたって説明しました。 シチュエーショナルデザインとは少し絡むところで、会話の「コンテキスト」ということについて、Voiceflow公式ブログに面白いエントリがあった…

Voicceflow Updates: 謎のEvent Blockを使ってみた〜Alexaのディレクティブとイベント〜

前回の最後に少しだけ触れましたが、APL for Audio のβテストであらたにDirective Blockが追加されましたが、もう一つ、Event Blockというのも追加されています。 で、これは何でしょうか?ということなのですが、今回のβテストでも詳細は明かされていません…

Voiceflow で APL for Audio βテスト先行レポ

VoiceflowのAPL for Audioのβテストが始まりました!待ちに待っていた機能なのでとても楽しみにしていました!ということで、早速レポート! VoiceflowのAPL for Audioはまだβテスト中です。正式リリース時には変更されている可能性があります。ご注意くださ…

Voiceflow Updates: コラボレーション機能のアップデート(Proプラン以上)

Voiceflowのアップデートはまだ続きます。Proプラン以上になりますが、コラボレーション機能のアップデートをご紹介します。 1. リアルタイムコラボレーションがProで使えるようになりました! リアルタイムコラボレーション機能は、Teamプラン以上でないと…

Voiceflow Updates: Code Blockから外部のライブラリを呼び出すことができるようになりました!

Voiceflowの新機能の続きです。 ノンコードで使えるVoiceflowですが、コードも書くことができます。それがCustom Code Blockです。 今回、Custom Code Blockに外部のライブラリを読み込む機能が追加されましたので、ご紹介します。 Custom Code Blockとは? …

Voiceflow Updates: スロット/変数の設定画面にダイレクトにアクセスができるようになりました

Alexa Liveのまとめがやっと落ち着いたので、先日リリースされたVoiceflowの新機能をいくつか連投でご紹介します。 スロット/変数の設定画面にダイレクトにアクセスができるように! スロットや変数は色んな所で使うことが多いと思います。しかもブロック内…

今更ながらプロアクティブイベントAPIを試してみる② そう、Voiceflowでもね!

周回遅れネタでしたが、前回は前フリで、今日が本題です。 Voiceflowでプロジェクトを開いて、右上の歯車アイコンをクリック、「設定メニュー」を開いてみましょう。 プロジェクト名や呼び出し名を設定できますね。ここで”Advanced”タブをクリックします。 …

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザイン ④自然な会話にする

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザインの最終回です。今回は「自然な会話にする: 一方的なコミュニケーションではなく、会話ができること」がテーマです。 Alexa道場のシチュエーショナルデザインの回はこちら。 シチュエーショナルデザインの日…

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザイン ③わかりやすくする Part2

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザインの第3回Part2です。前回に引き続き「わかりやすくする」がテーマですが、シチュエーショナルデザインの日本語ドキュメントにあるプリンシパルをいくつかをピックアップしてVoiceflowで実装してみましょう。 …

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザイン ③わかりやすくする Part1

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザインの第3回です。今回は「わかりやすくする」がテーマです。「わかりやすくする」というのはどういうことでしょうか?サブテーマの方も「階層型のメニューではなく、すべてのオプションをトップに配置すること…

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザイン ②パーソナライズする

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザインの第2回です。今回は「パーソナライズする」がテーマです。パーソナライズは、対話デザインで行うものと、実際に何らかのデータと連携するような技術的な要素が必要なものがありますが、前者を中心にまとめ…

Voiceflowでやってみるシチュエーショナルデザイン①柔軟性をもたせる

Alexa道場で紹介されていたシチュエーショナルデザインの話。これを実際にVoiceflowでやってみたいと思います。 シチュエーショナルデザインの日本語ドキュメントは以下にあります。 ポイントは以下の4つ。 柔軟性を持たせる: ユーザーが自分の言葉で話しか…

Voiceflow日本語チュートリアルの新シリーズ

6/11に公開して周知はしていたのですが、そういえばここでは書いてなかったことに気づいた! 以前にいろいろVoiceflowの日本語ハンズオン資料は作っていましたが、時間が経ってUIが変わってしまったりしていたので、改めて最新のUIに対応したチュートリアル…

Voiceflow Updates: サンプル発話とカスタムスロットの一括インポートが可能になりました!(Proプラン以上向け)

Pro以上のプラン向けですが、サンプル発話とカスタムスロット値の一括インポート機能という、非常に便利な機能がリリースされました!早速ご紹介します! サンプル発話 まずはサンプル発話です。 日本語チュートリアルでご紹介している「コーヒーショップ」…

VoiceflowでGoogleアクションを作る場合の連携手順がちょっとだけ変わりました

公式のフォーラムに質問が上がってたのですが、Googleアクション向けの新しいIDE「Actions Bulder」がリリースされたことにより、Actions on GoogleのUIがちょっと変わりました。それに伴い、VoiceflowでGoogleアクションを作る場合の連携手順が少しだけ変わ…

Voiceflow Updates: Promptブロックとは何か?

Voiceflowのアップデートがいろいろある中で、最後にご紹介するのはPromptブロックです。これVoiceflowに慣れていないとちょっとわかりにくいと思いますので、内容的には中級者以上だと思っていただければと思います。 そもそも Promptブロックの話をする前…

Voiceflow Updates: いろいろなUIのアップデート

ここ数日で色々アップデートされてますので、まとめて更新。Promptブロックだけは後でまとめます。 ダッシュボード まず、ログインすると出てくるダッシュボードが変わりました。 Voiceflowにはワークスペースという概念があります。ワークスペースは課金プ…

Voiceflow: キャンバスのマークアップ&エクスポート機能 βテスト先行レポ

キャンバスマークアップ機能とエクスポート機能のβテストが今日から始まったので早速レポです。ちなみに、有償プラン以上の機能になりますのでご注意ください。 キャンバスのマークアップ キャンバスのマークアップ機能は、キャンバスを文字や画像で装飾がで…

Voiceflow Updates: ChoiceブロックのElseパスが使いやすくなりました

Voiceflowで新しいアップデートがありましたので、早速試してみました。 Choiceブロックで、どのインテントにもマッチしない発話が来た場合はElseパスを使います。で、普通はもう一度インテントを受け取るために大体こんな感じにします。 今回のアップデート…

Voiceflow 2020/4/14リリースノート 日本語訳

ChangeLog日本語を作成しました。 ちょっと前にご紹介したVoiceflowのUIアップデートが、当初の予定よりも早く、今夜未明にリリースされるようです! 変更内容は公式ドキュメントにあります。 docs.voiceflow.com ということで、日本語訳を用意しました。興…

技術書典応援祭で買った本いろいろ

技術書典応援祭もこの週末で一旦終了です。 技術書典応援祭 出店者側として今回始めて参加したことは以下でお伝えしたとおりですが、参加者側としても色々買いましたので、感想交えて少しご紹介。もし興味があればぜひ読んでみてください。 読んだ Google Ho…

Voiceflowの新しいキャンバスデザインを試してみた(βテスト)

Voiceflow公式の3月のニュースレターに載っていた、新しいキャンバスデザインのβテストが始まったので、速報的にご紹介します! なお、βテストなので実際のリリース時とは異なる可能性があることを予めご了承ください。 キャンバス画面 新しいキャンバス画面…

Basic tutorial for In-Skill Purchasing on Voiceflow: One-time purchases Part2

NOTICE: For Voiceflow's biggest UI updates, I will revise all this tutorial. So stay tuned! This is the One-time purchases part2 of basic tutorial for In-Skill Purchasing on Voiceflow series. The Part 1 is here: In previous part, we create…

初めて技術同人誌を書いた話 ― 「Voiceflow&VUI 〜虎の巻〜」ができるまで ―

公式のお題企画が「#技術書典」ということで、技術同人誌を書いた話をnoteに書きました。一冊の本を書くまでのなんちゃってドキュメンタリーっぽい感じでまとめてます。 もし興味があればお読みいただければ幸いです

Cheat Sheet for flow/project variables on Voiceflow

This is my cheat sheet for flow/project variables on Voiceflow, I posted on Voiceflow's official Facebook Group before. Voiceflow has 2 types of variables: flow variable and project variable. If you use flow block with these variables, you…

Basic tutorial for In-Skill Purchasing on Voiceflow: One-time purchases Part1

NOTICE: For Voiceflow's biggest UI updates, I will revise all this tutorial. So stay tuned! Hi, I've createed a basic tutorial for how to create an in-skill purchasing skill using Voiceflow. This tutorial will consist of 2 or 3 parts, and …